雑誌と女性の写真

性病には色々と種類があります。現在では若い女性に性病が急増しているようです。特に10~20代では無症状感染が多く感染に気付かずにパートナーにうつしてしまっているようです。こちらでは女性に多い代表的な性病をご紹介していきたいと思います。

性病のリスクが高い最近の20代男女との接し方

かつてに比べて国内での感染者が激減した性病ですが、一方で20代の男女の患者が増えて来ています。
20代の男女がなぜ衛生観念が整った現代で性病感染しているのか、その原因は様々ですが、その理由の一つに、性教育の形骸化があります。

いわゆる保健体育の授業を通して私たちはセックスの知識を得ます。
またコンドームの重要を説明される、フェラチオやアナルセックスのリスクを教えてもらえる等の機会を得られます。
しかし、最近の若い世代は一部の人々からのクレームによって性教育をほとんど受けいない、あるいは授業自体はあるものの教師があまりにも配慮し過ぎた教育をするため、子供たちに性病の危険と回避法が伝わっていない、という実態があります。

また20代以下の男女はネットを通して性に関する映像や知識を、私達の想像を超えるレベルで手に入れています。
10代の頃からアナルセックスやフェラチオ、コンドーム一切未使用のセックスを繰り返す、そんな学生も今や少なくありません。
そういった性病のリスクが高い性行為を続け、なおかつ不特定多数の異性と交際すれば、高確率で淋病、クラミジアに感染します。

もし自分の子供、姉妹、兄弟、知人の若者が性病に苦しんでいた場合は、速やかに治療を勧めましょう。
風邪などの体調不良とは違い、自然治癒する事はなく、専門医の指導と薬品の服用が大事です。

また義務教育の間に、適切な知識を得られなかった20代の男女に対しては、
必ずそのリスクを知らせてあげましょう。
何も大人が子供や若者に気を配る必要はなく、自然体の接し方でOKです。
淋病やクラミジアは危険な性病ではありますが、アナルセックスとフェラチオを無闇にする事は避けろ、セックスする際はコンドームを使用しよう、この2点をそれとなく若者に伝える事が、大人の正しい接し方です。