性病に感染しないためのガイド

雑誌と女性の写真

性病には色々と種類があります。現在では若い女性に性病が急増しているようです。特に10~20代では無症状感染が多く感染に気付かずにパートナーにうつしてしまっているようです。こちらでは女性に多い代表的な性病をご紹介していきたいと思います。

10~20代女性に多い性病とは

性病にはさまざまな種類がありますが、それぞれによって感染者の特徴にも異なりがあるということは知っておいて損の無い情報です。
特に若い人ですと性病に関連する正しい知識も無い状態で性行為に及んでしまうことが多く、それによって望まない感染を広げてしまうことがあります。
さて、では10~20代の女性に多い性病としてはどういったものが挙げられるのかというと、まず断トツで多いのがクラミジアです。
クラミジアはクラミジア・トラコマチスという病原菌に感染してしまうことで引き起こされる病気であり、性器周辺で発生する性器クラミジアと喉で発生する咽頭クラミジアの二種類があります。
女性が感染すると最悪の場合卵管癒着による不妊症を引き起こすのがこのクラミジアの恐ろしさなのですが、もっと厄介なところは
自覚症状が非常に少ないというところです。
症状が出るのは悪化してからですから、「症状に気付かない状態で性行為をして感染を拡大する」というケースが極めて多く見られます。
ただしっかり薬を飲めば対処はしやすい病気でもありますから、もし怪しいなと思った時には即座に病院で診察を受けることが必要です。
このクラミジアに次いで多いのは性器ヘルペスで、こちらはヘルペスウイルスに感染することで引き起こされる性病となっています。
こちらの症状としては口唇付近の水部売れや生気周辺の腫れや発疹などで比較的軽い症状が多いのですが、こちらもこちらで「ウイルスに感染した場合は体内にウイルスが住み着いてしまって再発を繰り返すことになる」という厄介な特徴があります。
現在の医学ではまだ完治させる方法が見つかっていませんので、とにかく予防をすることが重要です。
クラミジアは10~20代を合計すると2012年に9000人ほど、性器ヘルペスは2000人ほどが新規患者として報告がされていますので、普段からしっかりと予防することを心掛けてください。

■性病であるカンジダ膣炎は早めに治療しましょう
エンペシド膣錠
■性病は命に関わるものもあります
HIVの検査をご自宅でも
■ヘルペスウイルスなども放置すると危険です
ヘルペスや帯状疱疹は早めに対処
■被害を抑えるために性病はいち早く治療を行いましょう
ミノサイクリンを含む薬の紹介